イベント情報 「ゆかたdeナイト 2023」

飲食店多数出店!恒例の浴衣でフォトコンテストをはじめ、今年はスカイランタンやライブなども充実!
お時間ある方はぜひ遊びに行ってみてください。



 2020年コロナウイルスの蔓延に伴い、中止を余儀なくされた春日部夏祭り。
それと同時期に地域文化の継承を憂う青年たちが「御輿を通じた地域活動を行えないか」という想いから同じ志の数名で集まり、現在の母体が形成されました。
発起人は宮本町会で御輿責任者を担う野澤栄一郎氏。御輿に携わる若手を中心に横の繋がりを広げながら、御輿渡御や町会での課題・取り組みを水平展開させる事で、より良い未来に繋げていく事を目的としているそうです。

 これまでも年に数回の全体会議「御輿の未来を考える会」を自主開催し、御輿渡御に関わる多くの町会の面々が意見交換を行いました。
 約2年半、活動を続ける中で諸自治会や市などとの関わりも増え、組織として夏祭り以外にも様々な地域活動を行うべく組織化を図ります。
当初からの目的であります「地域文化の継承」には人から人への連携が大切であり、志を初志貫徹する意味を込め「襷(たすき)」という名称で本年新たなスタートを切りました。
今後「御輿を担いでみたい」「地域の御輿文化を知りたい」という地域の方への窓口にもなるそうですので、気になる方は公式SNSよりお問合せください。